パイン飴と西野のやりとりとその後について

パイン飴とキンコン西野さんのやりとりとその後について

嫌われお笑い芸人・・いや肩書きでは「絵本作家」と称しているキングコング西野さんを皆さまご存知ですか?

ブログを書けば炎上、イベントを起こせば炎上。
炎上芸人としても有名な彼が、あの有名な飴「パイン飴」と深い関わりを持つことになるのです。
その関係とは?パイン飴と西野さんについてまとめてみました!

きっかけは西野さんの「思いつき」

2016年5月に大阪にて音楽フェスのMCを務めることになった西野さん。

開演前の掴みトーク、ネタを考えていたところ楽屋に置かれていた「パインアメ」を見て“ハッ”と思いついたのだそう。

「掴みネタやトークなど必要ない。大阪人には飴ちゃんや!」

そうして思いついたアイデアを完全遂行。オープニングトークを放り出し、パインアメを会場のお客さんに向けて放り投げたのです。
終了後のTwitterで観客の反応を確認した西野さんは「パインアメ配り」が大成功したことを実感したのでした。

パイン株式会社から大量のパイン飴をもらう

その後、パイン株式会社のスタッフから感謝され再びイベントで「パインアメ配り」をおこなうことに。10キロものアメが会社から送られてきたため、イベントでの配布のみならず、“常時”パインアメを持ち歩き、配ることを宣言。

そうして自分の好感度もあげようという作戦に出たのです。

「パイン飴特命配布主任」となる

そして肩書きを「パインアメ特命配布主任」とし、アメを配ることになるのです。

好感度低い芸人、嫌われ芸人といえど西野さんの影響力は強く今回の「パインアメ」イベントも売上に貢献した。

パイン株式会社は西野さんの宣伝効果により、製造が追いつかないほど売り上げが上がり、会社をリフォームしたり社員旅行でハワイに行けたり、と感謝されているようです。

ステマソングも作ってみる西野さん

「ステマをステマと認めてしまえば、ステマではなくなる」

アーティスティックな彼が思いつきそうな発想で、パインアメのPRソングも作成した西野さん。

2017年、8月8日に「パインアメの日」ということでイベントを開催。彼は「パインアメ特命配布主任」としてしっかり仕事していた。

好感度が低かろうと、彼には影響力がある

パイン飴と西野さんの関係はいかがでしたでしょうか?
ふとしたきっかけで、ひとつのお菓子の売り上げや知名度を上げた彼はたとえ嫌われ芸人、好感度が低い人だとしても結果として多大な影響力を持つ人物であることが分かりました。

これからもパイン飴だけでなく、色んなものとコラボして肩書きを変えてほしいですね!

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