飴(アメ)の種類を知っていますか?明日から使える豆知識

飴(アメ)の種類を知っていますか?明日から使える豆知識

大人も子ども大好きな身近なお菓子、「飴(アメ)」ですが大きくまとめられて呼ばれています。
飴といっても種類や作り方が違うんです。

今回はそんな飴(アメ)の種類についてまとめてみました!

身近な飴はハード系とソフト系

「飴」と聞くと、固くて口の中で舐めるといったイメージが強いですよね。
飴は大きく、2つの種類に分けられます。

ハード系
→フルーツ味やコーヒー味などのドロップキャンディ、バタースコッチやトフィなどの「舐め続けて味わう」飴たちです。
ソフト系
→“ハイチュウ”や“ぷっちょ”などのチューイングキャンディ、キャラメルなど「噛んで味わう」ことができる柔らかいタイプの飴たち。
なんとあの“マシュマロ”もソフト系キャンディの一種なんですよ。

飴(アメ)の種類で製造方法が違う!

飴(アメ)の種類で作り方が違うのをご存知でしたか?
まずはハード系とソフト系の作り方の違いをみていきましょう。

▼ハード系キャンディの作り方

→砂糖や水飴を高温で加熱して、煮詰めていきます。そこに着色料、香料などで味付けをして、冷やし固めていきます。

▼ソフト系キャンディの作り方

→主原料はハード系と同じく、砂糖や水飴で加熱していきますがソフト系は柔らかく仕上げなければいけないので、低温で煮詰めていきます。
そしてバターや練乳などの味付けを練り込み、成形します。

水飴などの昔から愛される飴たち

ハード系やソフト系などの飴(アメ)の種類をご紹介しましたが
古くから“甘味”として料理にも使われている飴もあります。
それは「水飴」です。

現代のハード系やソフト系キャンディの主原料ともなる飴で
水飴は麦芽やデンプンを糖化させて作りますので、とても時間が掛かります。
砂糖が普及されるまでは、主要となる甘味料でした。
現代では和菓子に使われたり、漢方薬としても利用されています。

いろいろな飴をしっかりと味わってみよう

飴(アメ)の種類も色んなものがあることがわかりましたね!
お菓子の中でも、身近で簡単に作られているイメージの飴ですが
実は時間と手間を掛けて出来たお菓子なのです。

ぜひ飴を食べる際はゆっくり、じっくりと味わってみると
飴の新たな魅力に気付けるかもしれませんよ。

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