飴(アメ)の歴史。日本で1番人気がある県が判明したよ

飴(アメ)の歴史。日本で1番人気がある県が判明したよ

コンビニやスーパーでも手軽に買えるお菓子、飴(アメ)の歴史って気になりませんか?

実は古くから存在するもので、その人気は昔から変わらないものでした。
そして日本で1番人気のある飴も調べてみましたので飴好きの方は要チェックです!

飴は紀元前から存在していた!?

飴(アメ)の歴史は大変古く、古文書には「飴」の存在が記されており、紀元前8世紀前半には甘味料として用いられていたようです。

原料はお米で、製造方法は現代とは異なった複雑で手間のかかる工程ではないか、と推察されています。
今でいう「飴」や「キャンディ」などのようなものではなく、「水飴」でした。

江戸時代には嗜好品として売られていた!?

平安時代では京都で「水飴」を売る店ができましたが、まだまだ“甘味料”として扱われるのが主で、その他では貴族たちの薬用としても利用されていました。
現代でも、水飴は漢方として利用されているんですよ。

飴が「嗜好品」、いわゆる“お菓子”として親しまれるようになったのは江戸時代からといわれています。
この頃には「飴売り」という飴を売って歩く商人が現れ、当時の子どもたちからも人気を博していました。

歌を歌いながら、チャルメラを吹きながら・・
飴売り商人たちは様々な方法で飴を売っていたのです。

「飴売り唄」といわれる、各地方で唄われる唄は現代にも引き継がれています。

日本で一番、飴を消費しているのは!?

飴(アメ)の歴史は大変古いものだということが分かりましたが、現代の日本で飴(キャンディ)の消費量が多い地域はどこか気になりますね!

▼1位はなんと「京都」

八つ橋などの和菓子などがよく“京都のお土産”というイメージですが
京都の飴、「京飴」は上記にも記述したように古くから愛されている伝統的なお菓子のひとつとして愛されています。

日本国内における消費量、生産量も高く2017年にはとある京飴店が人気を博しました。
参照:(http://www.zenkaren.net/_0700/_0706)

人気の京飴店「クロッシェ」

伝統のある京飴を、現代の人にも楽しんでもらいたい!

そんな思いから、京飴の歴史を守りながらも
色とりどりでキラキラとした現代の方が好む京飴が出来上がりました。

若い女性たちから圧倒的な人気を博し、お土産品として選ばれています。

飴(アメ)の歴史は奥深かった

今では「飴ちゃん」と呼ばれるような身近なお菓子ですが
その歴史はずっとずっと昔から、多くの人から親しまれていたものでした。

飴(アメ)の歴史はこれからも大人、子どもから愛されるお菓子で
進化し続けることでしょう。

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